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初めての方でも安心!高感度が高い自己PRの書き方(基本編)

初めての方でも安心!高感度が高い自己PRの書き方(基本編)

婚活パーティーや結婚相談所ではまず最初にプロフィールを作成します。このプロフィールが、カップリング率やお見合い成立率に多大な影響をもたらすことは言うまでもありません。しかし、深く考えることなく作成したプロフィールが少なくないのも事実です。

 

そして、プロフィールの中でも特に重要な項目が「自己PR」です。その記入にあたってほとんどの男性が悩みます。今回は出会いを引き寄せる自己PRがスラスラ書けるようになるコツをご紹介します。

 

自己PRの作成が苦手な原因

文章を書くのが苦手という男性が少なくありません。自己PRとなるとなおさらです。悩んだあげく魅力が伝わらない短い文章を書いて終わってしまう人が非常に多く、婚活が難航する原因にもなっています。

 

自己PRがスラスラ書けない原因は2つあります。

 

まず「自己紹介」と「自己PR」が同じだと勘違いしていることが原因です。2つには共通点もありますが、それぞれに目的もあります。後程、その違いをご紹介します。

 

2つ目の原因は自己PRに書くべき項目がはっきりしていないことです。自己PRを7つのパーツに分けて作成することで悩まずスラスラ書けるようになります。

 

自己紹介と自己PRの違いとは

自己紹介と自己PRは同じだと思った方も多いでしょう。どちらも自分のことについて書くという点は同じですが、それぞれに目的があります。先ずはその違いに注目してみましょう。

 

自己紹介では氏名や年齢、職業、趣味、特技、自己PRにつながる話題の概要など大まかな情報を伝えます。初対面の相手にあいさつを通して「会ってみたい」「もっと話したい」と思ってもらうための印象づけが目的です。

 

自己PRは短い時間または、限られた文字数でいかに自分が魅力的な男性であるかをアピールすることです。女性が結婚相手に望む条件と絡めて書くと効果的です。

 

冒頭の挨拶

最後まで読んでもらえるかは冒頭の文章で決まります。自己 PRは挨拶から入るのが基本です。爽やかな挨拶ではじまる自己PRは、読み手に好印象を与えます。

 

それに対して挨拶が省かれた自己PRは、唐突で無礼な印象を与えます。また、言葉遣いも重要なポイントです。馴れ馴れしい言葉や上から目線の表現は不快感を与え相手を遠ざけてしまいます。他にも堅苦しい表現は読みづらく取っ付き難い印象を与えます。

 

まずは挨拶とプロフィールに目を止めてくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。

 

【例文】

初めまして、プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 

婚活をはじめた理由

次に婚活をはじめた理由を書きましょう。きっかけは人によって様々なものがあります。「親からのプレッシャー」「一人でいるのが寂しい」「経済的に楽になりたい」「友人の結婚に刺激を受けた」などは婚活をはじめる動機の定番です。

 

婚活をはじめた理由を書くには、前向きな気持ちで結婚を望んでいることを伝える目的があります。しかし、上記の動機からは、その様子がほとんど相手に伝わりません。それだけでなく「結婚に消極的」「将来への不安や焦り」「計画性の欠如」など悪い印象を与える可能性があります。

 

ポイントは、肯定的な言葉を使って前向きな気持ちをアピールすることです。

 

【例文】

これまでは仕事に打ち込んできましたが、一緒に人生を歩んでいけるパートナーがいたら、もっと毎日が幸せなで楽しくなると思い婚活をはじめました。

 

自分の性格

自分の性格について書くのは少し恥ずかしく感じると思いますが、プロフィールに目を止めてくれた女性はあなたがどんな性格の男性なのかも気になっています。

 

女性が安心できるあなたの素敵な一面をアピールしてください。沢山、アピールしたい場合でも1つに絞って簡潔に書くことが大切です。長々と書かれた自己PRは最後まで読んでもらえない原因になります。

 

自分の性格を表現する方法には二通りの書き方があります。1つ目は自覚している性格を書く方法。もう一つが友人や同僚から褒められる性格について書く方法です。

 

ポイントは、例1のように性格だけではなく例2のように根拠となるエピソードを一緒に記すことで読んでくれた女性があなたの人柄をイメージしやすくなります。

 

【例文】

例1. 同僚からは「思いやりがあるね」と言われます。

例2. 同僚からは「思いやりがあるね」と言われます。そのせいか、後輩から相談されることも多いです。

 

仕事に対する姿勢

職業は女性が気になる項目の一つです。企業名を明記する必要はありませんが、会社員や医療関係などと一括りにせず、不動産営業や理学療法士などできるだけ具体的に記載することをおすすめします。

 

女性が職業を気にしているのには、経済的にも安定した結婚生活を送ることができる相手と出会いたいという希望が理由にあります。その点でいうと年収というわかりやすい指標もありますが、高年収だから良いという女性ばかりではありません。

 

年収と同じくらい重視されているのが、一緒に過ごす時間の有無(勤務時間や休日)と仕事に対する姿勢です。特に志を持って前向きに仕事に取り組んでいる男性は魅力的に映ります。それを伝えるためにも職業はなるべく具体的に書きましょう。

 

【例文】

家族と過ごした時間がとても幸せで、一組でも多くの家族にマイホームの夢を叶えて欲しいと思い不動産営業の仕事をしています。

 

休日の過ごし方

休日の過ごし方は、あなたのライフスタイルや価値観が伝わる重要な項目です。そのため多くの女性は関心を持ってチェックしています。女性が一緒に休日を過ごしたいと思える趣味をアピールしてください。

 

例えば、映画観賞やカフェ巡りなど一緒に楽しめる趣味、スポーツやアウトドアなど健康的でアクティブなイメージの趣味は好印象を持たれやすく、それとは逆にギャンプルやお金がかかる趣味は出会いを遠ざけてしまう可能性があります。

 

共通点でアピールするのも効果的です。人は自分と共通点が多い相手に対して好感を抱く傾向があります。この心理現象を類似性の法則といいます。

 

趣味は共通点を見つけやすい項目の一つです。女性の関心が高い趣味の中に自分の趣味があれば、それが出会いのきっかけになるかもしれません。趣味がない人もこれを機に何か一つはじめてみてください。

 

【男性も楽しめる女性に人気の趣味】

映画鑑賞・旅行・ドライブ・ゴルフ・カフェ巡り・パワースポット巡り・写真(カメラ)・スポーツ観戦・温泉巡り・グルメ巡り(食べ歩き)

 

【例文】

休日は友人とフットサルを楽しんだり、海辺をドライブしてリスレッシュします。たまには自宅で映画鑑賞しながらゆっくり過ごすこともあります。

 

共感できる結婚観

自己PRで欠かすことのできない重要な項目が結婚観です。お見合いを受けた理由として「結婚観に共感できたから」と語る女性は少なくありません。

 

結婚観は相手に求める条件ではなく、一緒に築いていきたい家庭について書きましょう。ポイントは「一緒に」。読んでくれた女性が、この男性となら協力して幸せな家庭を築いていけそうとイメージできることが重要です。

 

条件を並べただけの押し付けるような結婚観には誰も共感してくれません。そればかりか、要求が多いわがままな人と誤解される場合もあります。希望は押し付けがましくならないように控えめにさりげなく表現してください。

 

【例文】

些細なことでも一緒に楽しめる明るく温かい家庭を築きたいです。

 

結びの挨拶

自己PRの結びでは、最後まで読んでくれた女性に感謝の気持ちを伝えましょう。この一文が出会いのチャンスを広げてくれます。

 

【例文】

最後までお読みいただきありがとうございました。ご縁を大切に活動していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

まとめ

今回は悩む男性が多い自己PRについてご紹介しました。自己PRの作成は婚活で成功するためにとても重要な準備です。文章が苦手な方も、7つのポイントに沿って書くことで、スラスラと悩まずに書けるようになります。

 

それでも、まだ少し不安という方は、これを機に無料カウンセリングで婚活カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。きっと、あなたの自己PRの課題を一緒に改善してくれるカウンセラーに出会えるはずです。

 

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